プラスタオル

ループタオル

ループタオル

タグや小さなループがついたものは、キッチン周りのものによく見られます。必要な時にサッととれて便利です。キッチン周りでは、小さなフックに引っ掛けるだけのループ付きのものが多いのですが、幼稚園などでは子供が自分でフックに掛けたり持ち運んだりしやすい様に長めのループをつけたものを用意してあげましょう。振り回して遊んだりする事も多いので、市販のものでも補強しておくと長持ちしますよ。


特徴

フックに引っ掛けたり、手に持ちやすいループのついたタオルです。タオル掛けやハンガーが無い場所や狭い場所でも掛けて使うことが出来ます。入園準備グッズとして必需品となっていることが多く、文房具やラップタオル等の消耗品と共にセットにして入学お祝いやプレゼントにする事も多いようです。

種類

大きさ

幼稚園・保育園児の通園グッズのなかでもミニタオルサイズは使いやすく、幼稚園側から指定される事もあります。子供用品販売店でも、このサイズは人気がありますが、ミニタオルはプレゼントやお土産などとしてもらう機会も多いので、自分で作って毎日交換できるように沢山揃えておくのもおすすめです。角の部分にループをつけたものが一般的です。


キャラクタータイプ

子供の好きなキャラクターがデザインされたループタオルは、インターネットや通販のキッズ用品などでもたくさん扱っています。中でも人気があるのは、ループ自体がキャラクターの形にかたどられたタイプです。キャラクターの形になっているループタオルは、自分で作るのがちょっと難しいので、入園・入学祝いのプレゼントとしても喜ばれます。


手ぬぐいタイプ

釣りをしている人たちが、腰やベルトの部分にぶら下げていたりする少し大き目のものです。フェイスタオルや手ぬぐいなどある程度の大きさの布で、手の汚れを拭き取ったり水気を取る時に使用するものです。作業中に使うことが多く、色々な職人さんたちがタオルを腰に引っ掛けていますが、このタオル自体が何かに引っかかってしまい、引き込まれたりバランスを崩したりすることが無いように、長さや漬け方等ある程度の気配りが必要になります。


手作りループタオル

ポイント

ちょっと可愛く仕上げたいなら、全体をリボンなどで縁取るとかわいいですし、スレやすい端の部分を補強する役割りもありますので丈夫になります。でも、裁縫は苦手…という人は、角や布の真ん中にストラップや紐をつけるだけでOK。縫い目がキレイにできないときには、アイロンでつけられるネームタグを貼り付けちゃえばキレイに仕上がりますよ。

作り方

  • 吸水性の良いミニタオルとその4辺の長さプラス15cmの両面表のサテンリボンを用意します。幅は2〜4cm程度のものがつけやすいと思います。
  • サテンリボンは幅の半分が布地から外へ出るようにします。
  • ループを角につける場合、その角からぐるっと一周するようにリボンを取り付けていきます。一辺にあわせてフチにリボンを乗せたら仮止めし、角の部分は切らずに折り表裏を返して次の辺で仮止めします。
  • 布地から出たサテンリボンを布地の反対側に折りアイロンをかけ、反対側でも仮止めしします。リボンが布地のフチを挟み込むことになります。
  • ミシンもしくは手縫いで、サテンリボンを縫い付けます。できるだけリボンの端を縫うのがポイントです。
  • 始めの角に戻ってきたら残ったリボンでループを作り、リボンの先端を角に戻して縫いとめます。リボンが長い場合は適度な長さにカットします。
  • 角部分のみ3〜4往復縫い補強して完成です。幼稚園・保育園で使うものなら、名前シールやタグなどをつけて、子供が自分で解りやすくしてあげるのもおすすめですよ。